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月→土勤務の外資系風バリキャリ妻と結婚。2012年度、2017年度と2回育休を取得。育児ブログです。

トランポランド東京は予約必須だと痛感した話。

はじめに。

前回貸切利用したトランポランド東京。

 

www.iqo720.tokyo

あまりにも楽しく、しばらく跳んでいないと体がうずうずしてくる。そこで運動好きのパパ友に声をかけて再び利用してきた。
ホームページを確認すると、土日の午前中が未就学児専用のキッズタイム。子ども達を安心して遊ばせられる時間帯。
しかし、キッズタイムは子ども達の安全の為に未就学児のみの利用制限、つまり大人は一緒には跳べない。それはつまらない。キッズタイム以降が大人を含む小学生以上の利用タイム。ホーページには明記されていないが、読んでいる限りだと未就学児はキッズタイムのみしか利用できないような書き方。しかし、よーく、よーくホームページを読み込むと「身長110cm以上のキッズは一般枠(12:00から)でジャンプして頂く場合があります。」との記載を発見。ということは、110cm以上あれば一般の時間帯で利用可能という解釈が成り立つ。昔の私だったらナツオが保育園児の時点でキッズタイムしか利用できないと判断してあきらめていた。しかし、今の私には魔法の言葉がある。「それはきいてみないとわからない。」である。判断するのはあくまでも先方。利用できるか否かは聞いてみないとわからない。


驚愕の2時間半待ち。

ナツオ@年長が一般利用できるかどうかわからなかったのでWEB予約はせずに直接トランポランド東京へ向かうことにした。前日に予約状況だと、14時は「残りわずか」となっていたが、15時は「空きあり」。ならば大丈夫だろうと余裕をかましていた。そしたら甘かった…。
14時半頃に到着して受付をすると案内されたのは17時の回。まさかの2時間半待ちである。2時間半も待てるのか?しかも終わったら18時だぞ。しかし、他の利用者がトランポリンを楽しそうに跳んでいる横で、それをきらきらしている目で見ている子ども達の前で「じゃあ帰ります。」とは言えない。17時の回でお願いすることに。

ちなみに確認するとナツオの利用はOKとのこと。年齢を聞かれたので未就学児と答えるとさりげなくキッズタイムの案内をされ始めたが、それを制して「身長は120cmあります。運動もたくさんしている元気いっぱいな子どもです。」と伝えると快くOKしてもらえた。何事も聞いてみないとわからない。
※キッズタイム以外は一般扱いなので大人と同じ料金です。

 

時間をつぶすにはこども動物園で。

受付手続きを終えても15時。トランポリン開始まで余裕で2時間ある。さぁ元気いっぱいの子ども達と2時間もどう過ごそう。
そこでいったん駅まで戻り、駅から更に10分程度のこども動物園へ。2020年まで大規模改修中の為に動物はいないが大きな公園はそのまま。安心して子ども達を放てる。自然を前に落ち葉を踏んだり草相撲をしたりと楽しそうな子ども達。ひたすら走ったり遊具で遊んだりしているうちにあっという間に1時間経過。すっかり汗だくな子ども達。このまま帰宅しても十分に楽しい休日だったと言える。土や草と戯れながら走り回る、やっぱり公園はこうでなくっちゃ。

 

納得の2時間半待ち。

公園のおかげであっという間にトランポリンタイム。念願のトランポランドへ。ナツオは久々のトランポリンにテンションが上がっている。中に入った途端に元気いっぱいに跳びだす。前回は貸切利用だったので人数が多め。そして、子ども達がメインだったので跳びあがりたい気持ちを抑えていた私。子ども達を押しのけてはしゃぐなんて、大人げない真似はできない。しかし今回は通常利用。誰にも遠慮はいらない。
跳んだら2時間半待ちに納得した。人数が適正にコントロールされている。安心安全に楽しめる人数。これならば2時間半待ったかいがある。スタッフの目がきちんと届く人数であるし、利用者も適度に交代しながらトランポリンを楽しめる。パパ友と交代交代で子ども達を見ながら思いっきり楽しめた。運動好きのパパ友が一緒だったこともあり、2人して競うように技に挑戦していく。高さを求めてただ跳ぶだけでなく、お尻で跳んだり、膝で跳んだり、半回転したり、それらを連続でつなげていったりと。これが切磋琢磨ってやつか。子ども達の応援のおかげで闘志もみなぎってくる。おかげで開始たった15分で息はあがるし、汗も止まらない。完全に有酸素運動のそれである。利用時間は1時間でちょうどよかった。疲れ切っているけれど、もうちょっとだけやりたい状態。これが2時間だったら体がついていかずに飽きてしまっていたかもしれない。もう少しやりたい状況でのおさらば。何事も別れ際が大切。この名残惜しさがあるからまたやりたくなってしまう。
大人ばかりはしゃいでいたかのような書き方だが、この時間帯の子どもはナツオ達3人だけ。子ども達もひたすら跳びまわっていた。また、ナツオ達だけしか子どもがいなかったこともあり、スタッフの方がよく見ていてくれて、たくさん褒めていてくれた。おかげでナツオ達も大はしゃぎ。クタクタになってくれたおかげでその日の夜はのび太君ばりにあっという間に寝付いてくれた。

 

おわりに。

この完璧な人数コントロールには恐れ入った。ただ、グループの人数によっては多少増減があるのかもしれない。危険と隣り合わせのトランポリンだからこそ、運営側も細心のの注意を払ってくれているのだろう。安くないお金払ってぎゅうぎゅうで危ないし跳べないしだったら不満ばかり残ってしまう。これだけたっぷりと、しかも安心して跳べるのならば納得の料金、納得の待ち時間。
安心して利用できることがわかったので次回からはWEB予約を活用してもっともっと高く楽しく跳んでいきたい。

公園で楽しく待つのも悪くないが、駅からの方向が異なるので楽ではない。確実に楽しみたいならば予約がおすすめである。

尚、普段それなりに激しく運動していたつもりだったが、翌日は首、肩、太ももと心地よい筋肉痛に見舞われました。空中で体を制御するのはどうも非日常のようです。ご利用の際にはそれなりの覚悟で楽しんでください。絶対に楽しいことは間違いないです。