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月→土勤務の外資系風バリキャリ妻と結婚。2012年度、2017年度と2回育休を取得。育児ブログです。

2018ナツオ☆6歳とレンタ☆1歳のクリスマスマスプレゼント。

はじめに。

今年もこの季節がやってきた。みんな大好きクリスマスシーズン到来。クリスマスといえばプレゼント。

www.iqo720.tokyo

がっかり感、これじゃない感満載で話題の我が家の今年のプレゼント事情です。

祖父母からのプレゼント。

エルマーのぼうけん。

発表会で演劇をしたこともあり、エルマーのぼうけんの本をプレゼント。劇をするにあたって原作を保育園でよく読んでいて興味を示していた。事前相談なしではあったが関心があっただけに喜んでくれた。プレゼント後は早速祖母に「読んで。」とねだっており、仲良く読み聞かせをしてもらって微笑ましい。

エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)

エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)

  • 作者: ルース・スタイルス・ガネット,ルース・クリスマン・ガネット,わたなべしげお,子どもの本研究会
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1963/07/15
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本来は昨年同様に祖父母とナツオで買い物デートさせようと思っていたのだがナツオが拒否。「おじいちゃん、おばあちゃんと買い物行くよりも友だちと遊ぶ方が楽しいから」と我々や祖父母のお誘いを一蹴。まだまだ子どもだな。一緒にお買い物に行けば欲しいものを買ってもらえるのに。誕生日もそうだがプレゼントに関しては妻の意見が左右されるので義父母もあげたいモノがあげにくい。本当はナツオが喜ぶようなおもちゃをあげたそうだが、妻の意見が強いのでなかなか主張できないよう。だから毎回多少がっかり感のあるプレゼント贈呈となってどっちもかわいそうである。せっかくの買い物チャンスを逃すなんてもったいないなぁ、ナツオ。

トーマスのハンカチ。

電車大好きなレンタの為に用意してくれたのはトーマスのハンカチ。レンタは大喜び。これはお出かけの時に重宝してくれそう。

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叔父からのプレゼント(仮)。

くらべる図鑑。

学習枠。

特養に入居中の私の母の代わりにということで、弟夫婦よりプレゼント予定。イクオ家側からのプレゼントなので妻のコントロール下にはない。ナツオにとっては貴重な「本当に欲しいものをもらえる枠」。プレゼントってのは本来そうなんだけどね。

毎年この枠を活用してウルトラマンのオーブリングや仮面ライダービルドのビルドドライバーといった本当に欲しいもの、堂々と友達に自慢できるものをねだっていたナツオ。今年は何をお願いするのかと思ったらまさかの図書。

[新版]くらべる図鑑 (小学館の図鑑 NEO+プラス)

[新版]くらべる図鑑 (小学館の図鑑 NEO+プラス)

 

くらべる図鑑を希望中。てっきりおもちゃとばかり思っていたので驚いたが図鑑ならばみんなウェルカム。値段も手頃。これで楽しく勉強してくれたら言うことなし。プレゼントのありがたみと感謝の心をきちんと持ってほしいので代理購入や郵送はしない。正月の帰省の時に弟夫婦と一緒に買い物させる予定。図鑑があれば帰りのロマンスカー内でおとなしくしてくれるだろうと期待もしている。

 

弟夫婦からのレンタ用プレゼントは予定なし。その時の流れで本屋で何かあれば買ってもらおうかな程度。本人もよくわかっていないからまだいいかな。 

両親からのプレゼント。

手動鉛筆削り。

ザ・実用品。

我が家の鉄板である、プレゼントという名目の実用品購入。本人の希望など全く聞いていない。妻の十八番、「欲しいモノではなくあげたいモノを贈る」が今年も炸裂。今年の我々からのプレゼントは鉛筆削り。小学生になったら鉛筆を使うからというのが贈呈動機の要旨。妻から提案を受けた時は「ただの文房具じゃん!」と「クリスマス、鉛筆削り、ノットベストマッチ!」と少しかわいそうになったが、商品を見て納得。 

想像と違ってだいぶ可愛らしい。レビュー評価も高く、これなら楽しく使ってくれそう。デザインも秀逸なので高学年になっても使ってくれるだろうと期待している。

ただし、おもちゃだとばかり思っていたようでナツオのがっかり感は半端なかった。鳩が豆鉄砲ってやつを久々に見たよ。

 

ドクターイエロー型ドリンクホルダー。

電車大好きなレンタにはプラレールとコラボしたマックのドクターイエロー型ドリンクホルダー。電車好きではないものの「限定品」や「コラボ品」には弱い私。ニュースリリースで知ってとても気になっていた。車を利用してのお出掛けなんて年に数回ではあるものの、実用的で、あれば便利かなと。売り切れ等で販売しているお店が限られていたが運良く見つけられて無事に購入。バスケット代わりに使用できるのでレンタのおもちゃ入れとして活用できるかな。

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ニュースリリース | McDonald's Japan

hobby.dengeki.com

サンタさんからのプレゼント。

ゾイドワイルド。

おもちゃ枠。

やっぱりクリスマスにはおもちゃでしょ。サンタさんからはゾイドのおもちゃ。議決権の多い我が家の大株主がここでも「あげたいモノ」を主張してきたが、ここは私が間に入って折り合いつけた。ナツオにクリスマスのおもちゃ特集サイトを見ながら欲しいものをたくさんあげさせつつ、誘導させていく。そして落としどころを見つけていく。本当に欲しいのは仮面ライダーのジオウドライバーだがそこは6歳児。どんどん目移りしていく。そして息子には「サンタさんが他の子ども達に渡して売り切れになっていてもいいように、プレゼントは何個かか考えておいたほうがいいよ」と伝えて複数考えさせた。オプションは複数持っておきたいもの。

その中であがったというかあげさせたのがゾイド。私も幼い頃に遊んだあのゾイドである。値段も手頃、というか手頃な方にさりげなく誘導。「この恐竜は強そうでかっこいいね」とその気にさせておく。

他にもベイブレードや流しそうめんスライダー、綿あめ製造機とどんどん候補をあげさせていく。それらをAmazonの欲しいものリストに放り込んだらあとは最高意志決定機関である夫婦間協議会にて決裁。プレゼントの方向性や予算はもちろん、収納スペースの問題も考慮して侃々諤々の議論。ここで負けるとがっかり感につながってしまうので私も頑張る。会社は役員の為のものじゃない。社員のものだ。

ゾイドに対する私自身の幼き頃の思い出もあり、今年は満足のいくプレゼンができた。ナツオも納得のプレゼントを届けられる。

ZOIDS ゾイドワイルド ZW02 ギルラプタ―

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アイロンビーズ。

レンタはまだ1歳なのでよくわかってないだろうし、記憶にも残らないのでプレゼントはどうしようかなと考えていた。なしでもいいかなと。しかし、ナツオが「レンタにもサンタさん来るよね。赤ちゃんだから来ないとかないよね。サンタさんはそんなかわいそうな人じゃないよね。」と切実に訴えているのでホロリとしてしまった。レンタにもサンタさんは来るはず。

何を用意するか迷ったものの優しいナツオの気持ちへのプレゼントとしてアイロンビーズに決定。ナツオがアイロンビーズで遊んでいるのを横から邪魔して遊ぼうとしているし、妻もナツオと一緒になって楽しんでいるのでよしとしよう。結果的にナツオと妻へのプレゼントとなってしまったがこれでレンタが喜ぶ新幹線や山手線の車両をたくさんつくってもらおう。

 

パーラービーズ 筒入り 11000P

パーラービーズ 筒入り 11000P

 

おわりに。

今年はバランスのとれたプレゼントになったのではと夫婦ともに満足。こっちにはナツオの年齢分のトライ&エラーの実績がある。プレゼント準備前にマトリックスを作成し、実用品枠、おもちゃ枠、学習枠といったジャンルが重ならないように、抜け漏れがないようにまとめていたおかげ。本部の経営企画室時代にMECEをたたきこまれた経験がこんなところで活きるとは(大げさ)。

我が家の慣例により夫婦間のプレゼント交換はもちろんなし。「互いに収入があって欲しいものが買える立場なのにわざわざ交換する意味がわからない。買いたい時、必要な時、安い時にそれぞれ買った方が合理的だよね。」というのが妻のぶれない考えなので。感情的な部分を除けば正論過ぎてぐぅの音も出ない。ワクワクはないけれどがっかりもない予定調和で満たされている。来るべきAI社会の到来に向けて、余計な感情を排除していくトレーニングには絶好の環境です。