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月→土とバリキャリ勤務の妻と結婚した小心者の夫。2012年度に続き、2017年9月から5月まで2回目の育休を取得。育児ブログです。

保育園受かった。日本頑張れ!

二男レンタ@11ヶ月が無事に保育園に内定!これでしばらくは安眠できそう。

やるだけのことはやったので天命を待つ状態だったが発表日前日は緊張していた。結果次第では復職後のスケジュールが変わるのはもちろん、そもそも復職できるかどうかもわからない。点数は満点なので第8希望までのどこかしらには入れると期待しつつも、理想は長男ナツオ@5歳と同じ保育園に入園。送迎が一回で済むのは非常にありがたい。しかし、現実に同じ保育園に入れずにきょうだい別々の保育園に行っているおともだちもちらほらいいる。激戦の1歳児枠で入るわけなのでここ一週間は不安な毎日を過ごしていた。

「大丈夫、満点プラス兄弟加点で入れるはず!」という天使と「加点狙いで保活している人も多いし家庭の事情で加点している人もいるはず、兄弟加点なんか甘い!」という悪魔が交互にささやいてくる。

 

そんな中で迎えた発表日当日。ナツオの時と同様に午後に電話連絡が来るのかと思っていたら、ナツオを保育園に預けた後に園長先生に呼ばれた。「ナツオが何かやらかしたのか?」とドキドキしながら園長室に行ったらレンタの保育園内定の連絡を受ける。あまりにも淡々と報告されたのでびっくりしてしまった。手の込んだタチの悪いドッキリかと思ってしまうほど。

聞けばナツオはゼロ歳枠だったので役所からの連絡だったが、レンタは1歳枠なので各保育園より連絡がいくという制度らしい。そんなこと知らなかったので嬉しいサプライズとなった。おかげで朝からテンションマックス。元気100倍である。

 

ナツオはレンタと同じ保育園に行けるのが楽しみだったのできっと喜ぶだろう。一緒に通えるのは1年だけだがきっと楽しい1年になってくれるはず。弟の前でかっこいいところ見せたいようで、レンタが誕生した時から「運動会でかっこいいところ見せてあげるんだ!」とずっと言っていた。春の運動会ではきっといつにもまして張り切ってくれるんだろう。

  

率直に言ってレンタの保育園入園は役所のおかげである。

www.iqo720.tokyo

 

事前にじっくりと相談しておいて本当によかった。保育園の募集要項は公的な書類だけに網羅されすぎていて結局何をどうすればいいのかがわかりにくい。明文化しすぎているので読み込むのにも力がいる。早めに窓口で相談したおかげで私の解釈に誤りがあったこともわかったし、加点できる箇所も教えてもらえた。書類上の不備で加点、減点されたら不本意すぎる。役所と人事に相談して何度やりとりしたおかげで引っ越すこともなく、別居することもなく保育園の内定をいただけたようなもの。しかし、兄弟加点でようやく入れたことを考えると、普通に育休とっての満点でも入れるかどうか。やっぱり保育園問題は難しい。

それでも、役所は本気で力になってくれたし、行政も保育園を続々と建設したりして受け入れ体制を整えてくれている。近所の大きな公園内にも保育園ができるようで驚いているくらい。不満や文句を探せばいくらでも出てくるが、みんながみんな本気で頑張ろうとしているのは伝わっている。少なくとも私には。「内定しているから言えるだけだ」と指摘されてしまうとそれまでだけど。

 

オールジャパンで頑張っている中、私には何ができる?復職したら仕事を頑張る。だけでなく、この2回の育休経験を広く伝えて「育休とっても意外となんとかなるよ。がっつり子どもと時間過ごすのもそんなに悪くないよ(退屈で小忙しいけれど)。」と身近な友人知人に伝えていくことだろうか。

仕事頑張っている人も、育児頑張っている人もみんな偉い!どちらが大変だとか比べるものでもないだろう。頑張っている人はみんな偉い!