Call me Iqo.Pls!

月→土とバリキャリ勤務の妻と結婚した小心者の夫。2012年度に続き、2017年9月から5月まで2回目の育休を取得。育児ブログです。

息子の柔術着デビューに大満足の私。

ナツオ@6歳の誕生日プレゼントとして本人の意思はそっちのけで一方的に贈った柔術着。うまくナツオを巻き込むことに成功したので送りつけ商法にはならずにすんだ。

 

そして発注した柔術着が到着し、ウキウキで柔術ジムへ向かった。ナツオ本人の希望で色は黒。ブランドはKORAL。お値段は12000円弱。子ども用柔術着で探せばもっと安いものはあったのだが、試着してみるとだいぶ大きい。コスパにシビアな妻は成長してのサイズアウトを考えると安くて大きいそちらを希望していた。しかし、ダボダボしすぎてるのでちょっと危ないレベル。安全性を理由に説得して却下させた。どうせならばやっぱりかっこよく着こなして欲しい。

 

早速着てみるととてもいい感じ。


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パッチがたくさん入っているので派手に目立ってかっこいい。本人以上に私が非常に満足。これはなかなかかっこいいんじゃないのか?ついつい親バカになってしまう。一人でパシャパシャと写真撮影をしてしまう。私のおだてかたに気をよくしたのかナツオもまんざらではない。気分良くポーズを決めていく。北風よりも太陽。お互いハッピーである。

心なしかこの日の練習は気合いが入っていた。人は見た目が9割。柔術着は子ども同士でも威圧感を与えるのかスパーリングでばしばしとタックルを決めていた。いやー、いいもの買った。もうこの姿を見られただけで父は満足である。私もお揃いで買っちゃおうかななんて考え出してしまうほど。

 

柔術着効果で気合いが入っているナツオ。そのまま小学生クラスを見学することに。基礎的な動きはできるし、柔術着も用意したのでいつでも参加可能だと先生からは言われている。もう来週からでも始めさせたい。と、思いながら見学をしたらあまりのレベルの高さにびびり出す私とナツオ。ふだんは「ナツオは元気だな~」なんて優しい顔して遊んでくれるお兄さん達の真剣な表情に圧倒されている。手加減しているとは言え、次々と繰り出される三角締めや腕十字にびっくりしている。そりゃ全国でも常にベスト3に入る子ども達ばかりだからレベルが高いのは当たり前だが、ここまでとは。

見学前は「柔術頑張っちゃおうかな。」なんて言っていたのに、見学後は「小学校入るまではまだいいかなって気になってきっっちゃた。」と発言もトーンダウン。見事に心が折られてしまった。見学させたことは失敗だったのだろうか。安西先生が前日に山王戦のビデオを見せるかどうかでなぜ悩んでいたのか今ならわかる気がする。しかし、まだまだ可能性の塊のナツオ。夜風を浴びにいくには早すぎる。きっと奮起してくれるはず。

練習中のピリッとした雰囲気にも驚いていたようだが、こんな真剣な場に早いうちから触れられるのも貴重なはず。それになにより身近に全国1位ってのがいるのはとんでもなく凄いことなんじゃないのか。一緒に練習できることでものすごい自信がつくはず。

見学当日は意気消沈だったナツオも翌日以降は復活。布団の上で「僕にも三角締め教えて」と言い出してきた。そりゃもう、ハイ喜んで!。最強を目指さなくてもいいから親子で最高に楽しんでいければ何よりです。それに、投資をした(柔術着を贈った)以上、ある程度の回収(成果)が見込まれるまでは、簡単にやめるのは妻が許してくれないだろう。