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月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012.09.01→2013.04.15まで一回目の育休取得。育児記録用のブログです。2017.09.01より二回目の育休取得中。

伊豆ぐらんぱる公園へお出かけ。

伊豆高原旅行の話は終始宿の話となってしまったがちゃんとお出かけもしている。

びあだるハウスのチェックアウトはきっかり10時。

5家族もいて10時に解散なんてつまらないことはしない。

そのうちの3家族は電車なので夕方まで時間はありありとあるし。

 

そんなわけで周辺の観光地を探した結果、伊豆ぐらんぱる公園へ行くことに。

granpal.com

 

せっかく伊豆まで来たのだから海に行こうかどうか迷ったものの、びあだるハウスから車で15分という近さ(ピストン輸送が可能)と、伊豆高原駅までバスが出ているという利便性を優先して決定。

 

10時30分には駐車場に到着したのだが、もうすでに駐車場が埋まっている。

広大な駐車場なので満車ではなかったものの、奥の方、奥の方へ誘導されていく。

神奈川県民だったので幼い頃には家族旅行でよく来たのは覚えていたのだが、もう少し場末感が漂っていたはず。

こんなにも人気スポットだった記憶はない。

 

今回は大人10名、子ども9名なので団体割引が適用。

ちょっとお得にいざ入園。

 
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結論から述べると、ぐらんぱる公園は想像以上に広大でとても楽しかった。

イメージするならば荒川遊園を100倍にした感じだろうか。

遊具はそのままに土地をひたすら広げた感じ。

事実、ミニコースターは荒川遊園と同じものらしくママ友が「あれ荒川遊園とまったく同じじゃない?」と感動していたくらい。

 

土地が広いってのは素晴らしい。

いたるところに芝生やちょっとした広場がある。

ナツオはひたすら広場を走り回り、私はパパ友とひたすらフリスビーをやる。

他の子どもやママさんは無視して無心でフリスビーを投げ合う。

翌朝に筋肉痛になることも知らずにただひたすら。

 

乗り物ゾーンでとても面白かったのがゴーカート。

運転手は135cm以上であり、それ未満は保護者同伴だったのでナツオは助手席かなと思っていたのだが、大人が運転すれば子どもは運転席に座れるというナイスな計らい。

つまり、助手席に乗った私が足を伸ばしてアクセルとブレーキを操作し、ハンドルを補助すればOK。

このゴーカート、ただレールに沿って運転というものではなく、片側2車線のコースを本当に運転していくもの。

片側2車線なのでそれなりの広さであり、運転のしがいがある。

私の補助があるとは言え、ナツオは初めての運転にかなり楽しそう。

ハンドル操作に感動している。

タイヤの壁にぶつかりそうになってはキャッキャ言っていたし、帰宅してからもずっとゴーカートの感想を言っていたほど。

 

ゴーカートやスカイサイクル等それぞれの遊具は子どもだけだと400円、ただし、5歳だと身長制限でほぼ大人同伴となるため、親子で600円程度。

まあ妥当な金額。

 

もう子ども達はひたすら楽しすぎて終始走りまわっている。

そしてあっという間にお昼の時間。

昼食レストランも複数あるし、天気が良かったのでテイクアウトして広場での昼食も考えたのだが、大人がゆっくり食べたい。

利用したのは、きむかつ舎しゃり銀。


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初めてのきむかつに心躍る私。

しかし、庶民の私はメニューを見て驚く。

名物のミルフィーユカツは2,200円か。

親子でエグゼイドの映画見に行けちゃうじゃないか。

さすがのきむかつ。甘くはない。

これは無難にランチメニューかなと覚悟していたところ、席次に救われた。

子ども席、ママ席、パパ席に分かれた今回の席。

やっぱり東京で働いている人達は違うね。

メニューも見ずにあっさりとミルフィーユカツに決定。

即断即決。

できるビジネスマンのオーラがそれぞれから漂っている。

かっこいい。

ここはローマだ、ローマだ、ローマだ、do as the Romans do。

「好きな言葉は付和雷同です。」

と自分に言い聞かせて私もミルフィーユカツを注文。

旅行中だし少しくらいの贅沢は許されるだろう。

実は5年越しくらいに憧れていたきむかつ。

まさかここ伊豆で食べられるなんて。

一口一口を噛みしめ味わう。

良かった。

席が家族ごとじゃなくて。

家族ごとだったら無難な(リーズナブルな)カレーやチキンカツになっていただろう。

ぐらんぱる公園サイコー!

と思いながらきむかつを堪能する。

本当に美味しかった。

2,200円の価値は十二分にあったろう。

※きむかつで食事をするとぐらんぱる公園の駐車料金が無料になりました。ちょっとお得です。

 

食後もひたすら遊ぶだけ。

有料の遊具以外にも無料の遊び場が無数にあり、子ども達はひたすら飽きない。

問題は大人の体力だけ。

 

アスレチック、長いローラーコースター、トランポリンが無料で楽しめる。

とてもとても一日ではまわりきれない。

アスレチックもトランポリンもやりたかったのだが、子どもってのはなんであんなにすべり台が好きなんだろう。

ひたすらローラーコースターをやらされる。

全長110メートルの壮大なすべり台。

ナツオは怖がりなのでひとつのゴムソリに一緒に乗るはめに。

行きはいいのだが、帰りはつらい110メートル下るのだからそれ以上をのぼってこなきゃいけない。

なんだこの部活みたいな階段ダッシュは。

炎天下に5往復はさせられた。

 

そんな中、ママさん達はいつの間にかジップラインをやろうとしている。

全長400メートル、最高地点地上9メートルというこれまた壮大なもの。

1,200円となかなかのお値段だが、ママさん達で揃って楽しむらしい。

ナツオとすべり台滑りながら「あんな怖いの誰がやるんだろうね」なんて話していたが、まさか妻たちがやるなんて。

 

見ているうちにせっかくだし、(もう若くはないと思うのけれど)若いうちにやってみよう!と盛り上がってきたとのこと。

ジップラインというだけあり、ヘルメットと命綱着用の本格的なもの。

ターザンというよりも完全にレンジャー。

おばさん方がコスプレしてキャッキャしていても今日は許される。

(そしていつかこのブログを読まれて怒られる)

はるか頭上を疾走していく妻たち。


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とても楽しそう。

私は高いところが苦手なので頼まれても絶対に嫌だが。

 

そしてあっという間に夕方のバスの時間。

全然遊びきれていないほどの広さ。

アスレチックも行きたかったし、プールゾーンにも行きたかった。

「観光地の遊園地」と舐めていたが、どうしてどうして。

こんなにも楽しいのだから駐車場が混んでいるのも当然だろう。

ぐらんぱる公園目的でまた遊びに行きたくなる楽しい施設だった。