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月→土勤務の外資系風バリキャリ妻と元気いっぱいの2人の息子たち。2012年度、2017年度と2回育休を取得。育児ブログです。

保育園発表会という名の逆発表会。

年に一度のクラス発表会の為に会社を休んで参加。

スケジュールを確認すると、

9時15分登園、10時発表会開始。

その間約一時間。

昨年は喫茶店でパパ友とモーニングで時間をつぶしていた。

しかし、今年の案内には、

「子どもを預けたらそのままホールでお待ちください。」

の一文が。

一時間も何するのかと思いながらホールに続々と集まる保護者達。

そこへ担任の先生登場。

そして衝撃的な宣告。

と言うか、無茶ぶり。

「これからグループに分かれて劇をやってもらいます。

画用紙も配るのでお面もつくって、

配役を決めてセリフ合わせてしておいてください。」

バトルロワイヤルのように、

衝撃的な宣告をさらっと言われる。

銃器のように配られる絵本と画用紙。

えっ?

慌てる保護者達。

ただただとまどうのみ。

発表会のつもりがまさかの逆発表会。

我々のグループの題材は「三匹の子豚」。

とまどいながらもそこは我々。

仕事と育児を両立させてる社会人。

なんだかんだでテキパキと決まっていく。

絵がうまい人、盛り上げるのがうまい人、本当に色々な人が集まっている。

イクオの配役は狼に決まり、

いざ発表会開始。

ナツオの歌の様子を写真撮影しながらも、

内心は緊張しまくって集中できない。

そして子どもの発表が終わった後に

サプライズでパパママからの劇の発表開始。

びっくりしながらも大興奮の子ども達。

いざはじまれば、なんだかんだでノリノリのパパさん、ママさん。

そんな空気に包み込まれて、

緊張しつつも狼役をやりきるナツオ。

父だとわかっているのに

恐怖でナツオを泣かせるくらいの迫真の演技ができた。

終わってみれば大興奮の子ども達。

無茶ぶりした先生達は大爆笑してやがる。

しかし、悔しいけど、やって楽しかったのは事実。

劇なんて20年ぶり以上だが、

楽しませたい相手がいればなんとかなるもの。

何人かのパパママ達とランチしたのだが、

話題は子どものことでなはく大人の劇のことばかり。

みんな「なんだかんだで、やってよかった」と言い合っている。

保育士さんの手のひらで見事に泳がされて悔しいが、

いい保護者達に恵まれてよかった。

さあ、来年に向けて役作りを始めないと。