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月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012年度に続き、2017年9月より二回目の育休中。育児ブログです。

初めての仮面ライダー変身ベルト(ビルドドライバー)と息子@5歳児のキャラクター遍歴。

ついに我が家にも仮面ライダー変身ベルト、正しくはビルドドライバーがやってきた。


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ナツオ@5歳が憧れ続けてきたライダーベルトがようやく手に入った。もうナツオは毎日大興奮。朝起きてすぐに存在を確認し朝食、お着替えを済ませたらて遊びだす。保育園から帰宅したらまた遊び、夜寝る前にもまた遊ぶ。これだけ喜んでもらえるのならばプレゼントのしがいがある。そして私にとっても、37年目にして初めての変身ベルト。私は平成ライダーと昭和ライダーの谷間世代なのでリアルタイムの仮面ライダーはBLACKとRXのみ。放映当時はすでに小学生だったが変身ベルトにとても憧れていた。しかし高価だったこともあり買ってもらうことはできなかった。変身ベルトは私にとって約30年想い続けていた夢でもある。

 

ナツオのプレゼント遍歴。

今回のビルドドライバーは特養に入居中の私の母からという名目でお見舞い時に弟と一緒に買い物。倹約家かつ超合理的な妻の方針によりナツオのプレゼントは基本的には実用的なもの、汎用性があるものとなってきた。妻の意向により義父母もその方針を踏襲せざるをえない。ここ一年のクリスマスや誕生日プレゼントは、保育園用のリュックサックや自転車用の肘膝サポーターといった実用品。おもちゃとしては義父母よりレゴや絵本くらいだろうか。もちろん事前に妻の決裁が下りたものばかりである。基本方針はナツオの欲しいものではなく妻があげたいもの。しかも、実用品なのにプレゼントとしてありがたみを押しつけるからたちが悪い。何度ナツオのがっかりした顔、「これじゃない」顔を見てきたことか。

 

www.iqo720.tokyo

 

そんなわけでせめてイクオ家からとしてナツオが本当に欲しいものをあげようとしている。イクオ家からとすれば妻の力も及びにくい。プレゼントはネット通販ではなくて実際に店頭で選ばせている。Amazonに比べたらどうしても割高になってしまうものの、おもちゃに囲まれた中から好きなものを選ぶのはなんともいえないくらいに楽しい。これも今しかできない経験。効率重視、コスパ重視もいいけどワクワクさせたいじゃないか。それに、特養に入居している母も一緒に買い物に行かせることで母のリハビリにもなる。高次脳機能障害の為に普段は支離滅裂な会話になってしまう母ではあるがおもちゃ売り場でナツオと一緒に買い物をしている時は実に楽しそう。昔々のことを思い出しながら歩いてくれているのだろうか。カートのおかげで歩行も軽やかである。おもちゃを見つけては走り出すナツオと嬉しそうにそれをゆっくりと追いかける母。いかん。私の子ども時代を思い出して目頭が熱くなってしまう。

今回はナツオの遅い誕生日プレゼントと早めのクリスマスプレゼントを兼務ということでナツオがひたすら願っていたビルドドライバーを購入。ここ一ヶ月毎日のように「ビルドドライバーがもらえますように。」と布団の中でお祈りしていたナツオ。レジで購入してからはもう嬉しそうに大事そうに抱えている。あぁ、おもちゃってこうだったよな。私も欲しかったトランスフォーマー、ゾイドを買ってもらった時はこうして家に帰るまでずっと抱えていたものだ。

 

ビルドドライバーとは。

ようやく手にしたビルドドライバー。現在放送中の仮面ライダービルドの変身ベルトである。二本のボトルをベルトに差すとそれぞれのボトルに合った音が鳴り響き発光する。そしてレバーをぐるぐる回すことで変身サウンドや必殺技サウンドが鳴り響くというもの。主人公が天才物理学者という設定なのでボトルを上下に振ること及びレバーを回すことで遠心分離を表しているのだろう。ボトルによって音が違うということはつまりそれだけボトルが必要だということになる。今回はキャンペーン中だったので特別なボトルが付属していたが通常同封さているのは二本のみ。つまりより遊びたければたくさんボトルを購入すべしということになる。よくできた商売。テレビではどんどん新しいボトルが出てきており、それに合わせてライダーもマイナーチェンジを繰り返す。シーズン中に何度も特別ユニフォームを着用するプロ野球の如く。変身ベルトを買ってしまった以上、ボトルを購入していくのも多少は覚悟しないと。と言いつつちょっと燃えだしている私がいる。限定ボトル目当てにユニクロの洋服や主題歌CDを買ってしまいそう。私の失われた30年を取り戻す為と思えばしかたないか。

 

ナツオ@5歳のキャラクター・おもちゃ遍歴。

いまやすっかり仮面ライダービルドに夢中のナツオだが子どもの数だけ興味のあるものも違う。保育園のパパ友に聞いてみると親の意向にも左右されている。ナツオの過去のキャラクター遍歴をたどってみると…。

 

アンパンマン・トーマス(~3歳)

無意識のうちに虜になっていた。恐るべしとしか言いようが無い。とくにアンパンマン。食べ物を欲するのはやはり本能なのだろう。気がつけばアンパンマン好きになっていた。ただし、どちらもライトなファン。トーマスはEテレで見ていたがアンパンマンはテレビで見ることはなし。それなりにキャラクターを知ってはいたようだが本やおもちゃをねだられた記憶はない。保育園のお友だちに教えてもらって覚えたのだろう。どちらもよくみれば不気味な容姿なので私も妻も好きになれず。トーマスを見ると人面犬を思い出してしまう。

 

トミカ・プラレール(3歳~現在)

一般的な興味がある程度で、おもちゃでは遊ぶものの実物の電車、車にはほとんど興味がなさそう。電車に乗っていると「新型山手線だ!」「新幹線が走っている!」と興奮はするものの一過性で終わる。私も妻もほとんど興味がないのが原因だろう。鉄道博物館に行った時はそれなりに喜んでいたがその時だけ。博物館や鉄道イベントに行ったら行ったで楽しむものの、やはり一過性。

 

ドラえもん(4歳~現在)

ドラえもんはやっぱり偉大だ。大好き。ドラえもんありきで一週間が動いていると言っても過言ではない。ドラえもんが放送中はじっと座って集中している。そして風呂上がりにもう一度同じものを視聴するくらいに好き。ドラえもん効果で藤子アニメもお気に入りみたい。気がついたらAmazonプライムでひたすら見ていることも。パーマン、ハットリくん、怪物くんと無限ループ。妻が仕事でいない土曜は我が家の藤子DAY。ついつい懐かしくて私も見てしまうからいけないんだよな。まさか親子で一緒にパーマンやハットリくんを見る日がくるなんて。さすがにエスパー魔美はまだ難しいようでした。

 

仮面ライダー(4歳~現在)

舞台が病院だったこともあり仮面ライダーエグゼイドより解禁。それまではひたすら情報隠ぺい。エグゼイドを見るようになってからすっかり仮面ライダーに夢中。になったのはナツオよりも私だったりする。やっぱり失われた30年があるからなのか。ナツオと一緒に見て行くうちにそのストーリーにすっかり魅せられてしまった。設定がライダーなだけでリメイクすれば十分に大人も楽しめる内容だと思う。おもちゃを買いだすときりがないし、妻に怒られるので基本的には食玩で我慢。おもちゃこそ買わないものの映画は見に行っている。時にはめんどくさがるナツオのご機嫌をとってまで。12月公開の映画も既に前売り券購入済み。「ナツオが小さい今だけだから」と自分に言い聞かせて仮面ライダーを楽しんでいる。レンタ@9ヶ月が仮面ライダーにはまるころにはきっと仮面ライダー生誕50周年になっているだろうから、そのタイミングでまた仮面ライダーに散財するであろう私がいる。50周年はめでたいからしかたない。

 

ナツオの友だちと話しているとぼちぼちポケモンやドラゴンボールが流行り出しつつある。あっという間に広がるんだろうな。そしてすぐにゲームをやり出すのだろう。うまくコントロールしながらそれらとつきあっていきたい。

今は思いっきりビルドドライバーを楽しむのみ。LEDが光るし、サウンドはかっこよく鳴り響くし。大人でも夢中になってしまう。ああ楽しいな。

 

仮面ライダービルド 変身ベルト DXビルドドライバー

仮面ライダービルド 変身ベルト DXビルドドライバー