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月→土勤務の外資系風バリキャリ妻と結婚。2012年度、2017年度と2回育休を取得。育児ブログです。

【大阪3日目】大阪天満宮と扇町公園のクレイジーなすべり台。

最終日はどのように過ごすか悩みに悩んだ。せっかくだから大阪城へ行くか。それとも最終日はゆっくりとホテルで過ごすか。ナツオ@5歳はともかく、レンタ@1歳のことを考えると無理はできない。ホテル近辺を中心にのんびりと過ごすことに。

 

ホテルでゆったりと朝食をいただき、のんびりと過ごす。朝食をとりながらホテル周辺の地図を眺めていると比較的近くに大阪天満宮があることを発見!タクシーならワンメーター、頑張れば散歩代わりに歩けそうな距離。フロントで確認するとちらっとナツオとレンタを見た上で「歩いて40分かからないくらいでしょうか。」と言われる。やんわりとタクシーを勧められているようなもの。しかし、タイムイズマネーな妻。天気がいいのでとりあえず歩き、あまりにも無理ならばタクシーを使おうということになる。想定の範囲内なので別に驚かない。朝からがっつり食べてしまったし、ダイエッターとしてはカロリーを消費したい。レンタを抱えての40分ウォーキング、望むところ。チェックアウトを済ませ、荷物を預けたらウォーキング開始である。

 

妻の判断に従って正解。ホテルから歩いて20分もかからずに大阪天満宮に到着。Googleマップでは15分の予想と出ていたし、これはホテルスタッフがナツオの足腰をなめていたな。だてに柔術やらせていないぜ。

大阪天満宮は梅が咲いていて綺麗であった。平日ではあったもののそれなりに人はいた。妻の希望によりもしかしたらもしかして国立小学校のお受験をするかもしれないので、くじ運が良くなるように神様にお願い。そして家族旅行の定番となっている御朱印をいただく。

 

www.iqo720.tokyo

 

天神さんには誠に申し訳ないのだが、主目的はお参りではなく御朱印。せっかくなのでとお守りを購入するかどうかひとりで悩んでいたが、もう鞄という鞄にあらゆる神様が鎮座している私。これでは神様にも失礼だとぐっとこらえる。御朱印帳を購入して良かった。不要不急な出費が控えられる。

 

ゆったりと境内を散歩してもまだまだ出発の新幹線までは時間がある。またしても周辺図を見ると大きな商店街を抜けた先にはなかなか立派な公園があることが判明。旅行で食べた分はしっかりと消費したい。迷わず歩くことを選択。

 

向かった先は扇町公園。奇抜な建物の関西テレビの目の前にある広い公園。

初日同様に全くのノーマークだったが、この公園もとても良かった。ナツオが飽きたら隣接しているキッズプラザ大阪で遊ぶことも想定していたが、5歳児にはそんな心配は全く不要であった。とにかく公園で遊びまくるナツオ。この公園、何が凄いってすべり台がクレイジーすぎる。

複数のすべり台が用意されており、総称は「マウンテンスライダー」。小高い丘を利用してのすべり台なのでマウンテンの名に偽りはないが、個人的にはクレイジースライダーと称しても言いのでは。傾斜がおかしいだろってなくらいに急角度。ナツオは楽しそうにキャーキャー言いながら滑っては丘をかけ上がって何度も滑っていた。しかし、妻は一度滑っただけで「もういいや。」とナツオと一緒に滑ることを拒み、私にいたっては、あまりの角度にびびってしまい一度も滑らず。すすんでレンタをあやしていた。はたから見ていた感想としては、サマーランド等のレジャープールにあるようなウォータースライダー。少なくとも私の目からはそのように見えた。重力に従ってただひたすらシャーッと落ちていくあれである。入り口まで行くも恥ずかしながら怖じ気づいてしまった。出口がプールならば衝撃を吸収してくれるのでいいが、クレイジースライダーの下は普通の砂場。大人だったら尻餅ついてしまいそう。よくもまぁこんな急角度のすべり台をつくったもんだなと感心してしまう。

 

ナツオはもうひたすら、ひたすら滑りまくっていた。そりゃもう体全体で楽しみながら。滑りまくる?なるほど!こちらの方ではきっとこのようなすべり台が標準なのだろう。幼少期からひたすら滑って滑って滑りまくって耐性をつけておく。そうして滑ることへの恐怖心をなくしていくのか。あのエネルギーの源はこんなところにあったのかと目からうろこの大発見。こりゃ江戸っ子にも浜っ子にもなれない相模っ子には勝ち目はないはずだ。「滑る事より前に出ない事の方が恥ずかしい。」という名言があるが、一歩に前に踏み出せなかった私はなんと恥ずかしい存在なのだろうか。反省。

大阪市北区:市営の大規模な公園 (20000平方メートル以上の公園) (…>区の概要・紹介>北区内の施設)

 

公園を出る頃にはもうお昼過ぎ。商店街で遅い昼食を取り、ホテルで荷物をピックアップして新大阪へ。こだまでのんびりと東京まで帰ってきました。

今回の大阪旅行の主目的であった食道楽な記事はまた次回。