Call me Iqo.Pls!

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012年度に続き、2017.09.01より二回目の育休取得中。育児ブログです。

ネット英会話のレアジョブ英会話に挑戦。

はじめにのはじめに、目次機能を使用してみたが驚くほど簡単でびっくり。何事も挑戦なんだな。

 

はじめに

せっかくの育休を育児だけで終えるのはもったいない。貧乏性であり真面目症な私。何かしなきゃという脅迫観念に襲われている。あっという間にもう今年も残り2ヶ月。このペースだと2019年も2020年も光速でやってきてしまう。ホスト国民としてのおもてなしツールを磨くならば今しかないとの思いで11月よりインターネットを活用したマンツーマン英会話のレアジョブを始めた。ワールドカップ、オリンピックは半分冗談としても仕事柄外国人投資家とやり取りする機会が増えそうなので。

 

レアジョブとは

オンライン英会話なら会員数No.1のレアジョブ英会話!スカイプで格安マンツーマンレッスンが毎日受けられます!

 

似たような英会話システムは多々あるので迷ったが選んだのはレアジョブ。詳細は公式サイトをご覧いただくとして私がひかれた特色はこちら。

1.お得な料金で毎日話せる

私が申し込んだのは毎日25分間使用することができて35,000円のプラン。(会社が研修導入しているので一般価格とは異なる可能性あり)。ひと月あたりにすると5,500円だが、180日で割ると1回200円未満。毎日やりきれるかどうかは別として毎日できるのはモチベーションにはなる。会社の研修制度の一環で半年で100回やりきれば会社から補助が出るし、やりきれなくても納得できる額。部屋内での英会話とは言え、スカイプ使う以上は身支度も整えざるを得ないし、日本語NGでも誰かと話すだけで気分転換になるはず。少なくとも8ヶ月の赤ちゃんよりかは会話になるだろう。1回25分とちょっと短いがマンツーマンだし、ほぼ毎日やればそれなりに力がつくと信じたい。というか、主目的は誰かと話したいだけ。

 

2.時間の融通が効きやすい

開講時間は6時~25時、しかも5分前に予約可能という優しさ。これならばレンタが昼寝入った瞬間に予約を開始すれば間に合う。レンタが寝入った瞬間にスマホで予約して後はパソコンの前で待機するだけ。

 

講師の採用が厳しいのでしっかりとした講師ですとか、学習カウンセリングが受けられますというのも売りのようだが、正直そこはこだわらない。猛者どもに挑み、倒されて倒されてまた自分の力ではいあがるだけ。好きな言葉は気合いと根性です。

 

受けてみた感想 

毎日続けられれば確実に力になる。ただし事前に最低限の英語力が必要かなとも思った。

私のペーパー上の英語力はTOEIC750点程度。日本式英語教育のおかげで会話力はないが最低限の読み書きができる程度である。ただし最後にTOEICを受けたのは2009年だからもう10年近く前。確実に英語力は落ちているはず。

そんな私の英語能力が果たして通じるのかの初受講。

レンタ@8ヶ月が昼寝したタイミングがアタックチャンス。ログインしてまずは講師を選ぶ。年齢や性別、趣味や大学の選考等から細かく選べる。平日の昼間だからか5分前でも誰かしらは空いている。(連休中にも予約したが人数は少なくなるもののやっぱり誰かしらは空いている。講師の人数もきっと多いのだろう。)年齢が近い講師を予約して開始時間を待つ。その間にWEBカメラのセットアップやマイクヘッドホンを調整。

緊張しながらスカイプの前で待機していると講師より連絡が。いよいよ英会話のスタート。久々の英会話。緊張しまくり。ただ講師の方の発音はとても聞きやすくわかりやすい。しかしなにを言っているのかはわかっても、なんて言えばいいのかがわからない。自己紹介すらまともにできないことにショックを受ける。言いたいことも言えないこんな世の中に毒づいてもしかたがない。自分の能力不足を痛感。これが対面ならば、身ぶり手ぶりと日本人の伝家の宝刀、愛想笑いでごまかせるがテレビ会話の前では小細工など通用しない。会話が全て。ただ、講師はさすがはプロ。無理に話を進めようとはせずにこちらが話すのを待ってくれるし、うまく促してくれる。たどたどしいながらも答えるといちいち褒めてくれるし、細かいミスはチャット機能で指摘してくれる。褒められことなど最近は少なくなってきただけに嬉しい。もっとホメてくれとふるふるしてしまう。しかし25分は長い。短いと思っていたがとても長い。テキストありの授業をお願いしたのだが、あくまでも英会話。ただ読むのではなくそのシチュエーションやテーマを軸にするだけ。当たり前だが会話が必要である。日本人でも初対面の人と25分もマンツーマンで話すのはなかなか骨が折れるもの。それが英語となると言わんやである。

今のところ3人の講師の方に教わったが、どの講師もとてもはっきりとした会話、こちらに合わせたスピードで話してくれる。このあたりが講師の質ってやつなんだろうか。そして指摘がまた細かい。ingとか複数形のsとかを容赦なくチャットで指摘してくる。日常だと何とか通じるからついついおろそかにしてしまうが、やっぱり基本は大事なんだろう。会話しながらチャットで指摘ってのは実にありがたい。

テキストを画面上で確認しながらというのもわかりやすくてよい。ただし、テキストレベルは中高生ようでも講師の説明は当然英語。ある程度のヒアリング能力、リーディング能力(チャット用)、語彙力がないと理解できずに流されていきそう。ぼーっとしているうち、頭の中で訳していくうちにどんどん進んでいく。25分は集中しまくりである。

 

おわりに

日本式英語教育のおかげでいちいち頭の中で文法を確かめてしまうのでテンポ良く返答ができない自分に毎回落ち込む。これではキャッチボールではなく投球練習である。投げては球種、球速を確認してまた投げて。授業後は毎回一人反省会である。久々にノートを広げて電子辞書を取り出し、言いたかったことや言えなかったことをを英作文。これを毎日やっていくのか。というか毎日続けなくては。まだ始めて数回だが既に気が重い。ただしこの感触、この作業が懐かしくて新鮮でもある。確かにほぼ毎日これを続けられれば確実に力は着くと実感。ただ続けられるかな。ニンジンがぶらさがってなければ意志の弱い私だといつかは週に1回、2回となっていくだろう。

今は学べる楽しさと誰かと会話できる嬉しさがモチベーションになっているので続いている。日本経済の行方をインバウンド消費に頼らざるを得なくなってしまっている今、国民全員が民間外交員だという気概を持ってやるっきゃない。というか、いちいち大義を見つけてモチベーションを保とうとする自分がうざったらしくもなる。

半年後にブログの書き出しが「Hi,everyone.」から始まっているようであればやりきったのだなとご理解いただき、少しだけホメてください。