Call me Iqo.Pls!

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012.09.01→2013.04.15まで一回目の育休取得。育児記録用のブログです。2017.09.01より二回目の育休取得中。

今週末は待望のキャンプデビュー@キャンプ&キャビンズ那須高原。

繁忙期を乗り越えて間もなくゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィーク一発目は友人家族に誘われてのキャンプ。

私の友達ということと、レンタはまだ2ヶ月ということで妻とレンタはお留守番。

私とナツオ4歳とで参加予定。

 

参加するのは総勢5家族。

互いに会社も大学もバラバラで就活きっかけで仲良くなり、今日までいたるという不思議な縁の友人たち。

それぞれ結婚して子どもできて、となり今年のキャンプとなった。

ほぼみんな「いつかは子どもとキャンプを!」を夢見ており、きっかけを待っていたよう。

 

旅行ってのはなんでこう、事前準備段階で大いに盛り上がれるのだろう。

しおりを作ってくれる友人もいれば、キャンプ用のメニューを考えて買い出ししてくれる友人や翌日のランチを調べて予約してくれる友人とそれぞれが楽しく盛り上げてくれる。

我が家だけ父子参加であり、それ以外は一家そろっての参加ということで、私は役割を免除されてただ従うだけ。

指示待ち人間の本領発揮である。

 

そもそものキャンプ場予約も友人が予約開始日の深夜0時前からスマホ2台とパソコンを用意してスタンバイしてくれたおかげで、人気(らしい)のキャンプ・アンド・キャビンズ那須高原を確保。

初心者なので勉強不足であったが、口コミを調べる限りは大好評以外のなにものでもないところのでもうテンションがあがってくる。

 

私にとってはほぼ初めてのキャンプ。

小中の自然教室を除くと、ずーーっと昔、それこそ私がナツオくらいの時にかすかに家族で行った記憶がある程度。

小学校に行くと父が二号さんのところに行ってしまったのでそんなアクティビティとは無縁であった。

 

ナツオの誕生をきっかけにずっと憧れていたキャンプにようやく行ける。

我が家みんなで行きたいと思ったことはあったが、妻はインドア派。

また、楽して楽しみたい人なのでキャンプに誘われたら行きたいとは言っていたが、全くの素人である私とだけなら絶対に行かないと宣言されていた。

なんで大変な思いしてまでキャンプしなきゃいけないの?と。

まったく、それがキャンプだろ!

そんな家庭なのでいつかを夢見て毎月のようにアウトドア雑誌、キャンプ雑誌を図書館で読んでは「きやんぷ」なるものに憧れを抱いていた。

あまりにも憧れが強すぎて高値づかみでスノーピークの株主になってしまったくらい。

 

現在の繁忙期の心の支えが今回のキャンプ。

もう残業代はこの為に浪費してやるつもりでがんばっていた。

 

キャンプ場所は那須高原

あいにく我が家には自由に使える車はなし。

他のメンバーは埼玉や千葉や横浜。

ピックアップに寄ってもらうのも悪いので当日は新幹線と在来線とバスによる男2人旅。

上野発の新幹線に乗りながらおにぎり食べながら昼からビール飲みながらと、考えただけでほろ酔いしてくる。

散財上等でアウトドアグッズも多数買ってしまった。

昨日からはamazonで購入した寝袋を使って寝ちゃうくらい。

邪魔だなんだと言われながら。

何事も形から。

ナツオの為の残業だ、ナツオとの為にパーッと使ってやる。

今回きっかけにナツオがアウトドアになじんでくれたら良い口実となって、ますます2人で出かけられる。

 

しかし、肝心のナツオは初めてのテントにびびりだしている。

 

「雷来たときにテントじゃおへそとられちゃうじゃん。おへそとられるの嫌だから僕はおうちでお母さんとお留守番しているよ。」

 

などと急に雷を理由に断固拒否をしだした。

雷におへそだと?

何を急に子どもみたいなことを言いだしやがる!

 

あげくの果てには虫が怖いなどと言いだした。

これだから都会っ子は…。

だからゴムの校庭やキャッチボール用の金網フェンスがあるような公園での生活は嫌なんだ。

一回くらい蛙に囲まれたり、虫に襲われろってんだ。

 

まあ天気はどうなっても構わない。

台風でも来ない限り強引に連れて行くまで。

その為の電車だ。

出発まであと3日。

 

あとはナツオが体調を崩さないことを星に願うばかり。