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月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012年度に続き、2017年9月より二回目の育休中。育児ブログです。

インフルエンザにニアミス。

金曜に今年一発目の保育園からの呼び出しを受ける。

ひと息ついた昼休み。

37.7℃と高熱に加えていつもお代わりするのに今日はお代わりをしないとのこと。

お代わりのくだりで判断するなんてさすがは保育士さん。

ナツオのことをよくわかってらっしゃる。

 

まだ繁忙期ではあるのだが、上司はみんな子持ちということで理解はある。

それに妻が身重だということで無理ができないことも承知。

そこで引継ぎを終えて急きょ保育園に向かうことに。

 

保育園に行くと職員室で横になっているナツオ。

完全に隔離されている。

ただし、とても元気そう。

聞けばナツオのクラスは20名中10名がインフルエンザでお休み中。

そんな状態でナツオの発熱。

高熱まではいかないものの、過敏になるのもしかたがない。

 

帰り際はやたらと元気なナツオ。

みんなが昼寝している中、早く帰れることが嬉しいらしい。

元気がありすぎて走り出すしまつ。

実際、熱くもないし、表情も元気そのもの。

小憎たらしいくらいに元気いっぱい。

 

帰宅して熱を測ると37.3℃。

微熱ではあるが高熱ではない。

帰宅してもまだ15時前。

もうここからはひたすらアマゾンTVタイム。

アマゾン様様です。

アマゾンTVがなかったら時間を持て余していただろう。

ナツオをテレビに夢中にさせて私も久々にゆっくりと読書。

これはこれでよしとしよう。

 

そして就寝前に検温してもやっぱり37.7℃。

子どもあるあるの瞬間的発熱だったのだろう。

とりあえずは一安心なのだが、念のため妻は別室で寝ることにして、私が人柱となることに。

 

ぐっすり寝て目覚めた今朝。

熱は一気に下がって36.8℃。

ついに平熱へと下がる。

ただ、保育園が厳しいこともあるので、小児科でインフルエンザの検査をしてもらうことに。

 と思ったら検査すらされず。

風邪の表情もなく、ただの発熱とのこと。

とりあえずは一安心。

 

インフルエンザ騒動がなければ、今日は柔術後に会社の後輩を招いてどんちゃん騒ぎする予定だったのに。

繁忙期打ち上げを兼ねて飲めや食えやの宴会だったのに。

我が家発で会社中にインフルエンザ菌をばらまくわけにはいかない。

結果的には大丈夫だったが、すべてをキャンセルしておとなしくすることに。

たまにはこんな何もなくおとなしくする週末もありか。

今日もアマゾンTVには頑張ってもらうしかない。