Call me Iqo.Pls!

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012.09.01→2013.04.15まで一回目、2017.09.01より二回目の育休取得中。育児ブログです。

藤子F不二雄ミュージアムへお出かけ。

夏休みをとってナツオと藤子F不二雄ミュージアムへお出かけ。

仕事の休めない妻にお弁当をつくってもらい、

まずは電車で向ヶ丘遊園へ。

私にとっては思い出のたくさん詰まった向ヶ丘遊園

家族旅行はもちろん、学校の遠足や子供会でよく出かけた。

そんな思い出話をナツオにしながらミュージアムへ向かってひたすら歩いていく。

ミュージアムへは登戸からバスか向ヶ丘遊園から徒歩20分弱。

天気が良かったし、入場時間指定のため早く着いてもやることなしなので、歩くことにした。

駅からミュージアムへ行く途中には藤子F不二雄キャラクターがところどころお出迎え。

それを観察しながら、発見しながらのお散歩も楽しい。

ちょっと早く到着したので外のベンチでお弁当タイム。

期待に胸膨らませながら腹膨らませる。

時間になりいざ入場。

最初の展示エリアでは説明用音声解説を各自使用しながら回っていく。

この解説機が大人と子どもで異なっており、

子どもには子ども用のわかりやすい解説になっていた。

細かいところまでよく配慮されている。 

みんな大好き藤子F不二雄。

ドラえもんばかりのナツオと異なり、私にとっては懐かしいキャラばかり。

キテレツ、パーマンエスパー魔美オバQ…。

スタスタ進もうとするナツオを捕まえて原画や解説に見入ってく。 確実に楽しい時間。

展示エリアの途中にはミュージアム名物のきれいなジャイアンコーナーが。

レバーを上げ下げするときれいなジャイアンが出てくる。

単純ではあるが楽しい。

これにはナツオも大満足。

きれいなジャイアンに向かって、

バイバーイ、またのび太いじめてね」

なんて手を振ってお別れの挨拶している。

展示エリアを抜けるとキッズコーナーとマンガコーナーとオリジナル映画コーナーが。

キッズコーナーは小学生未満限定のちょっと小さな遊べるコーナー。

木のおもちゃがたくさんあり、ナツオは知らない子ども達と仲良くやっていた。

ナツオそっちのけでマンガ読みたかったのだがそれは我慢。

今度は妻と一緒に来てマンガ読みふけっていよう。

オリジナル映画は入館者が一回だけ見られるもので

定期的に作品が変更されているらしい。

ほんの30分くらいのミニ映画だが安定の藤子F作品。

楽しく見られる。

映画を終えたら屋上庭園へ。

天気がよかったからかパーマンが気持ちよさそうに昼寝していた。

のび太と恐竜やどこでもドア、あの土管が展示されており、

自由に触れられる。

もちろん、ナツオは大興奮。

どこでもドアや土管でたくさん遊んでいる。

実に楽しそう。

たくさん遊び倒し、小腹がすいたのでカフェに向かう。

土日は数時間待ちと聞いていたので覚悟していたが平日だったので10分弱で店内へ。

藤子F作品の世界を表したたくさんのメニュー。

せっかくのパラレルワールドだ、ナツオよ、好きなものを選ぶがよい!

と伝えたのにナツオが選んだのはキツネうどん!

うどん!

お弁当食べたばかりなのに!

ドラえもんらしい暗記パンのメニューなどのスイーツがたくさんあり、そちらに誘導するもうどんうどんうるさい。

根負けしてうどんを頼むことに。

もっと写真映えするものを選んでくれよ。

そんなナツオに代わって私はラテアート見たさに、ビールをやめてカフェラテを頼むことに。

そうそう、こういうのが見たかったんだよ。

館内のいたるところに細かい仕掛けがあり、いちいち楽しい。

トイレひとつとってもたくさんの小ネタがある。

男性はのび太、女性はしずかちゃん。

トイレ内にも色々なキャラクターがいて色々とおもしろいことを言っていた。

最後はミュージアムショップへ。

限定という響きに弱いイクオ。

ここではナツオをほったらかしにしてグッズを物色。

ついつい買ってしまうんだよな。

お土産抱えてようやく退場。

約3時間強のたのしいひとととき。

大人も子どもも十二分に楽しめる。

これがアンパンマンだと大人はつらいが藤子F作品世代ならば大人こそはまってしまう。

出たところにバスが来てたので帰りはバスに乗ることに。

乗ったのはパーマンバス。

もう、さすがですね。

当然ながらこのバスも芸が細かい。

ラッピングや車内の装飾はしっかりと世界観を表現している。

バスのストップボタンまでパーマンマーク!

いやぁ、徹底しているなぁ。

そして登戸にもドラえもんが。

帰りは電車に乗った瞬間に爆睡のナツオ。

家までノンストップ。

よっぽど楽しかったみたいでよかった。

大人も子どもも楽しめる藤子Fミュージアム

また是非行きたい。