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月→土勤務の外資系風バリキャリ妻と元気いっぱいの2人の息子たち。2012年度、2017年度と2回育休を取得。育児ブログです。

元祖イクオ先輩の復職。

春は出会いと別れの季節。

我が社も定期異動の季節。

そして今週我が部署にも新しい人がやってきた。

4月1日ではなく今週というのが彼らしい。

社歴では後輩であるものの、

我が社初の男性育児休業取得者であり、

我が社初の育児休業を2回取得をしての復帰。

今週復帰というのはもちろん、慣らし保育があるから。

慣らし保育までがっつりやってからの復帰というのがすばらしい。

お子さんが3人もいるので、

家事も育児も完全分担という、

時代の最先端をいっている。

一緒に働くことは初めてだが、

部署が隣だったこともあり、

たびたび昼食をしていた仲。

(家事育児があるので夜は出かけられないとのこと。)

昔から育休の話はよく聞いていた。

イオニアゆえの苦労や衝突話等々。

そして2回目の育休の話まで。

まさか彼と同じ職場になるとは。

人数が多くない職場には珍しく、

これで上司から後輩まで6人が一期違いで並び、

全員が子持ち。

来週予定日の人から小学生までと

それぞれ子どもの年齢もとても近い。

つまり、立場はそれぞれ違うものの、

ここには今の日本には失われた「お互い様」の精神があふれている。

理解がある上司のおかげで、

子ども最優先が浸透している。

繁忙期にも関わらず子どもの入学式優先するくらいだから。

子ども最優先、無駄な残業はなし。

ただし、繁忙期はがっつり残業や休日出勤とメリハリが非常にきいている。

元祖イクオ先輩くんもやってきたことだし、

ますますメリハリがついた働きやすい職場となっていきそう。

社内でも優秀な人材は奪い合う時代なことだし、

見本となる職場、先輩となっていきたい。