Call me Iqo.Pls!

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012.09.01→2013.04.15まで一回目、2017.09.01より二回目の育休取得中。育児ブログです。

鉄道模型ショウ2015@松屋へお出かけ。

日に日に鉄分が濃くなるナツオを喜ばせるべくザギンへ。

目的地は銀座松屋にて開催中の第37回鉄道模型ショウ。

招待券をいただいたので気軽な気持ちで参加したが、

調べれば調べるほど奥深い鉄道模型の世界。

そもそも第37回って!

日本の高度経済成長もバブルもリーマンショック

すべてを見守ってきたということ。

恐るべし、鉄道模型

当然ながら会場は大混雑。

入り口前の物販コーナーがまずは凄い。

ゆっくりと見学すらできない。

各種鉄道グッズから、昔の切符や時刻表まで。

なんだか博物館に来ているよう。

気が付けばナツオは消えている。

慌てて探し出すと、プラレールに見入っている。

そして横には偶然居合わせたママ友が。

「顔が似ているなと思って」

と念のために見ていてくれたとのこと。

ありがたいかぎりです。

おもちゃコーナーを脱出してようやく会場へ。

ナツオは入った瞬間に大興奮。

「なんだこれは!」

中央には大きな大きな鉄道模型

そしてそれを取り囲むように模型会社のブースがある。

ブースとは言ってもかなりの大きさでそれぞれにまたジオラマが。

要は、展示会。

各種新製品が実演されている。

正直言って、この世界なめていました。

こんなにもリアルで細かい世界とは。

これぞモノづくり。

ナツオはそれぞれの電車に取りつかれたように見入っているが、

関心のない大人もジオラマの再現性やストーリー性に引き込まれてしまう。

45分待って初めてのNゲージ運転に挑んだナツオ。

期待通りのフルパワーで、駅は通過するはカーブに突っ込むはで大暴走。

まだまだ電車でGOというわけにはいかない。

奥深き鉄道模型の世界に父子ですっかりと魅せられてしまった。

1セット2万円前後のNゲージを見ていると金銭感覚がくるってくる。

会場出口後の物販コーナーにある、

数千円のプラレールなど安く見えてしまい、

危うく勢いで購入するところであった。

あぶない、あぶない。