Call me Iqo.Pls!

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012年度に続き、2017.09.01より二回目の育休取得中。育児ブログです。

送り時に感じたナツオの成長。

新しいお友達の慣らし保育が終わり、

続々と通常保育に替わってきている今日この頃。

ナツオを預ける8時にも新しいお友達が数人。

この送りの時にナツオ達、古株軍団の成長を感じた。

新人さん達との差は一目瞭然。

預ける直前まではどの子どももみんなご機嫌。

しかし、預ける段階になると新人さん達は激しくギャン泣き。

それはそれは見ていられないくらいに。

その横をナツオや0歳からのお友達が走り回っている。

泣き声と笑い声が毎朝響き渡っている。

ザ・カオス!

子どものあまりの泣きっぷりに、

預けられずに躊躇しているママさん。

彼女に対する、保育士さんの厳しい声。

「お母さん、早く行ってください!」

「でも泣いていますよ」

「子どもは泣くもんですよ。いいから早く。」

と言ったやりとり。

通過儀礼とは言え、ちょっとかわいそう。

そんなやりとりを眺めながら出発しようとすると、

ナツオ達古株組3人がそれぞれ、

絵本やら人形やらミニカーを泣いている新人くんに差し出して

(たぶん)泣きやませようと必死になっている。

同じ1歳児同士でのかわいいやりとり。

恐らく、ナツオ達も同様に上のクラスの子どもに

かわいがってもらったのだろう。

1歳にして恩送りを実行している。

保育園すごい。

そんな光景を見た直後ので、

パパ友と一緒に駅へ向かいながら

「保育園すごいですね。」

「いいもの見させてもらいました。」

なんて会話しながら2人とも感動。

1歳児のおかげで朝からテンション高かったです。