Call me Iqo.Pls!

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012年度に続き、2017年9月より二回目の育休中。育児ブログです。

ようやくのベビーカーデビュー。

昨日のスイミングに行く時に

今更ながらのベビーカーデビュー。

我が家のベビーカーは友人からのお古。

B型の為、腰が座るまでは利用できない。

まだ8キロなので抱っこひもで十分であったが、

そろそろ腰も座りかけているし、

プールまでは坂をのぼって20分ということもあって、

思い切ってベビーカーに挑戦。

嫌がることもなくすんなりと乗せられるナツオ。

視界の向きが変わるので泣きだすのかと思っていたが、

目の前に広がる世界が新鮮なようでご機嫌。

そして気がついた。

なんて楽なんだろう。

ベビーカー。

押して歩くだけ。

荷物もかけられるし。

いつもは、パパバッグを斜めがけしての抱っこひも。

前に後ろにと大忙し。

あまりにも快適で感動してしまう。

青春小説風に表現すれば、

君の体にはちょっと不釣り合いな大きな車だけども

僕はどこまでもどこまでも君を乗せて走っていくよ。

春風を全身に受け止めながら

どこまでもどこまでも。

新しい世界をその小さな瞳に見せたいから、

新しい世界をその小さな耳に届けたいから。

その小さな体全体で生きていることを感じて欲しいから。

ってな具合。

馬鹿なことを書いてしまったが、

本当に快適。

なぜにもっと早く使わなかったのだろうか。

(そりゃ、腰が座っていなかったからなのだが)

ただ、帰りの買い物で感じたのは

どうしても機動性に劣ってしまうこと。

小さなお店だと通るのにギリギリだし。

大きいお店でも邪魔にならないか気を使ってしまう。

ベビーカーでの電車デビューはまだだが、

駅構内での移動や車内の乗り降りを考えると

通著してしまう。

しかし、ベビーカーが日常になってくるのも目前。

自分の体力を信じ、限界まで抱っこひもでやっていきたい。