Call me Iqo.Pls!

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012年度に続き、2017年9月より二回目の育休中。育児ブログです。

さぁ、リトミック始めましょう4回目。

育休生活の終わりが見えてくると、

イベントの一つ一つが大切に思えてくる。

そんなわけで今日は最後のリトミック参加。

もうリトミックも4回目。

初めての時はとまどってばかりだったが、

さすがに慣れてくる。

顔見知りのママさん達もいるし、

先生も何かと気にかけてくれる。

リトミック参加時はまだ3カ月のナツオ。

当時は首も完全には座っていなかったからハラハラ。

それにこちらが体触っても反応はイマイチ。

それが7カ月を経た今、

ノリノリとまではいかないが、

しっかりと楽しんでいる模様。

体触ればキャッキャッ言うし、

音楽に合わせて体揺らせば自分で首ふる。

タンバリン渡せばわけもわからず楽しそうに叩く。

これだけ反応が出てくるとこちらもやりがいがある。

ついつい必要以上に体を動かして泣かせてしまうほど。

リトミックの効果が少しはあったのかなと思っていたら、

最後に先生の衝撃的な一言。

リトミックは本来、ママさんの体操のようなものなんですよ。

 (だから月齢が低くても参加はできるんですよ、という話)」

子どものリズム感覚だとか、体操だとか思っていたが、

最後の最後に意外な事実を知った。

もちろん、音楽に合わせて子ども達も楽しそうに反応しているから、

効果はしっかりとあるはずだが。

言われれば、子どもは寝かせたり抱えて、

基本的には親が動いていたな。

しかも普段使わない動きだからそれがまた心地よかった。

リトミックあなどれなし。

(常識だったら赤っ恥。)