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月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012年度に続き、2017年9月より二回目の育休中。育児ブログです。

ナツオ、お誕生会に招待される。

今日は友人のお子さんのお誕生会に招待された。

妻が同窓会ということもあり、ナツオと2人での参加。

友人の娘さんのお誕生日ということで、

参加者は保育園のお友達とそのパパ、ママ。

ちょっぴりアウェー感はあるものの、

ナツオのおかげで楽しく過ごす。

今どきのお誕生会事情についても興味があったのだが、

本当に大変だなぁと実感。

もちろん、それ以上に子どもが喜ぶならってのがあると思うが。

自分が子どもの頃もお誕生会に憧れていて、

その時の「すげー!」はマックでのお誕生会。

マックでお誕生会することが一つのステータスだった気がする。

今回はマンションの共同スペースを利用してのお誕生会。

男女別のトイレに冷蔵庫付のキッチンと、

パーティーにはもってこいのスペース。

残念ながらアルコールは禁止だが、

主役はあくまでも子ども達ですから。

大きなスペースの半分を食事用、

半分を子どもの遊び場として解放。

友人手作りの料理の数々と

子どもが楽しむためのすべり台やプレイハウスの数々。

完全にキッズルーム。

「ここまでするのか!」と驚いてしまった。

これぞ日本のおもてなし。

ナツオがダントツで最年少なので

一緒に遊ぶことはできなかったが、

子ども達は大はしゃぎ。

大人達も楽しく食事。

楽しくてあっという間の時間を過ごし、

最後はナツオを含めた子ども達にお土産まで!

なんて素晴らしいだろう。

これが「お誕生日会」の標準なんだろうか。

準備も後片付けも大変だよなぁと思いながらの帰宅であったが、

ナツオが喜ぶためならばそんなもの苦労じゃないか、とも納得。

親ができるのも子どものうちだけだしなぁ。

いつか来るナツオの為に、

ホストが準備する心得と

ゲストが用意する心付け

を学んでいかないと。