Call me Iqo.Pls!

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012年度に続き、2017年9月より二回目の育休中。育児ブログです。

ナツオ、保健師さんの来訪を受ける。

今日は保健師さんが来訪。

今まで知らなかったがこういった行政サービスがあるのか。

虐待や餓死といった痛ましい事件や

育児ノイローゼがニュースとなる昨今。

行政もいろいろと気にしてくれている。

来訪したのはとても感じのよい助産師さん。

ナツオや妻の状態を聞きながらも

テキパキと母子手帳を記入。

イクオがいることに関しても、

大した驚きもせずに

「育児は大変ですよね~。」と一言。

しかし、意外とこの一言が響く。

ついつい「そうなんですよ。」

と言ってしまう。

追い詰めることなく、共感してくれるのが嬉しい。

さすがプロ!

育児ノイローゼ気味の人たちも見ているだろうし、

声のかけ方が絶妙。

状況確認と体重測定で終わったのだが、

会話のやり取りが勉強になった。

育児相談に対する回答も、

「~と思います。」ではなく、

「~という考えなので、~です。」

と言い切ってくれる。

こうして明文化すると同じ内容だが、

聞いている方は全然違う。

思わぬところでコミュニケーションについて学んだ。

育児を通して意外と世界がひろがっていく。

ちなみに、ナツオはすこぶる順調とのこと。

よかったよかった。